豆腐メンタルのクズ日記

メンヘラ歴約20年。死にたみと闘ってます。

自分語り①

物心ついたとき、両親はとても仲が良くて、私にも愛情を注いでくれて、毎日ケラケラ笑いながら過ごしてた記憶がある。

それなのに、私が小学5年の頃には、いつの間にか両親はとても仲が悪くなって、毎日ギスギスして、特にお金の話になると父親からは「お前の学費を払うから大変なんだ」とか言われるようにもなってた。

やっぱり幼い頃はピュア()だから、父親がいない時に母親が父親の悪口を、母親がいない時に父親が母親の悪口を私に言ってくるのが悲しくて仕方なかった。父親から「お前の学費が〜」とかお金の愚痴を言われるたびに「私がいなきゃ良かったのに」と思うようにもなった。母親も父親の愚痴ばかりで、私は学校で友達に仲間はずれにされているのも相談出来ず、中学1年のときにアームカットをするようになった。

アームカットをすれば誰かが心配して構ってくれると思ってドキドキしてやった記憶がある。 

最初は罪悪感があったけど、アムカして血を見ると「私は生きてるんだ」って実感が湧いてきて、元気が出るようになって、やめられなくなった。高校〜大学時代の約7年間はやめれてたけど、大学卒業間近にまた再発して、それから今日までの約4年間で100回以上は切った。おかげで真夏でも長袖、仕事も長袖かカーディガン着れるとこでしか探せない(自業自得)

アムカしてる事はリアルでは旦那さんくらいしか知らない。真夏でも長袖だから、両親、兄は薄々気付いているかもだけど。

アムカしてなかった高校、大学時代もメンヘラが治っていた訳ではなく、常に自分は誰からも必要とされていないと思い続け、周りの幸せな人間へ嫉妬し続け、楽しい想い出もあったはずなのに、辛い記憶ばかり出てくる。なんでだろう。アムカに手を出していなかったから、そこまで辛くはなかったと思うけど、アムカが日常の今では、その頃の自分が思い出せない。

 

自分の病状がなんなのかは未だに謎だったりする。

幼少期の親の不仲が原因で、自分への評価の低さ、卑屈さ、コミュニケーション能力の欠如等々が生まれたのは間違いないと思う。

(家族旅行に行った事もないし、両親は休みの日はギャンブル、車がなきゃどこにも行けないど田舎故、小学生から私は家でずっと引きこもってゲームしかする事ない生活だったし)

数年前に心療内科に行った事もあったけど「ここはカウンセリング室じゃないから」と言わんばかりに、担当医の先生から「自分の事が分からないって事はないでしょ?笑」と苦笑され、アンケート書かされ「鬱だね、薬出しますから」で事務的に終わり、それが凄く虚しくて悲しくて、それ以来行くのが怖くなってしまった。そのとき2週間分?くらいのパキシル処方されたけど、3日で全部飲んで目眩とかなんか凄かった記憶(自分が余計辛くなるだけだからやめようね)

 

自分ではアダルトチルドレン躁状態と落ち込むときの波が激しいから躁鬱?でもボーダーっぽい気もするぞ?とか思いつつ、広い意味のメンヘラってことで落ち着いてます。